〜自己紹介に変えて〜
普通のサラリーマンが
FP(ファイナンシャルプランナー)になったきっかけ
わたしはかつて妻の父が経営するお店で働いていました。
ある時、兄から「話を聞いてみたらいいよ」という事で、
FP(ファイナンシャルプランナー)の方を紹介してもらいました。
話を聞いてみると、生命保険、資産運用、社会保険や老後の話など
お金に関する役立んつ話をたくさん教えてもらい
「お金の事を知らないと損をすることは多いんだな」
と思いました。
そして、そのFPから無駄のない生命保険の加入の仕方なども教えてもらい、
FPに自分の生命保険の診断をしてもらうと、
加入している生命保険が自分に合っていない事がわかりました。
・夫婦共働きで、
子供がいないのにかなり高額な死亡保障の保険に加入していたこと
・1万7000円くらい払っていた保険料のうち、
1万6000円がカケステになっていたこと
・保険料が10年後に2万5000円、
20年後に5万1000円と上がっていってしまうこと
・医療保険が65歳で切れてしまうこと
・65歳以降も医療保険が必要な場合は、
65歳以降も高額な保険料が必要なこと
FPの方から説明されて目からウロコの思いで、生命保険を見直しました。
自分に合っていない保険に加入していて無駄な保険料を払い続けてしまうところでした。
FPの方から
「ほとんどの人が生命保険の加入内容を
知らないで損をしていることが多いから、
大切な人に教えてあげてください。」
と言われたので、数人の友人にそのFPの方をを紹介しました。
するとみんな自分に合っていない生命保険に加入していたらしく、
紹介した友人から「ありがとう」と言われました。
その時、FPの知識や仕事が強く印象に残りました。
浪人して大学も行かなかった自分が猛勉強
そのFPとの出会いから数年が経ち、ある時、フラッと立ち寄った本屋さんで、
FPに関する本を手に取りました。
保険・資産運用・ライフプランニング・年金・相続・不動産・税金・・・
「FPってお金のことを何でも知っているんだなぁー」
と思いました。そして
「FPの資格って、取れば自分自身のためになる資格なんじゃないか」
と思い、仕事をしながらFP資格を取ることを決意しました。
新聞もろくに読んでいなかった自分が、日本経済新聞とイミダスを
愛読書代わりに土日も休まず毎日、勉強したのをよく覚えています。
資格を取ってFPの会員の交流会に参加すると、税理士や社会保険労務士、
生命保険会社、銀行、証券会社、不動産会社などに勤務の方が多く出席していました。
普段、交流の持てないような人たちがいて、
「すごい資格を取ったんだなぁー」と実感しました。
FPの資格を取ったら、ちょっと自慢したい部分もあって、
友人知人に保険のアドバイスをしたりするようになりました。
「保険は結構、内容のわからないまま
加入していたり、自分に合っていない保険に
加入している人は多いんだな」
と、友人知人の保険証券を見て痛感しました。
「こんなに多くの人が内容のわからないまま保険に
加入しているんだったら、その人のライフプランや価値観に
ピッタリの保険を教えてあげることは、すごく良いことなんじゃないか。」
「ビジネスチャンスじゃないか。」
と思うようになりました。
自分の力でどこまで出来るか・・・
妻の父のお店で働いているのは何も不満はなかったのですが、
せっかく取ったFP資格を生かして、
自分の力でどこまでできるかを試してみたくなりました。
そして、
2002年12月に自分から進んで外資系の生命保険会社に入社しました。
自ら進んで生命保険会社に入社してくる人は少なく、
しかもFP資格を持っていると言うこともあって、とても注目されました。
その後、入社4ヶ月目で営業所のトップの成績を収め、
しばらくトップクラスの成績を上げ続けました。
お客様のためにより良いものを売りたい
私自身が保険で失敗したので
「私がお客さんの立場だったら、この保険に入る」
と言う気持ちで商品を勧めていました。
お客様から子供が生まれたと言うことで、
学資保険の相談にのることが何度かありました。
当時、自社商品だと元本割れしてしまう学資保険しかありませんでした。
そこで、お客さんのためだったらと言うことで、
「ウチの学資保険より他社の学資保険が良いですよ」と
パンフレットを取り寄せて紹介していました。
ある時、上司から
「角間、あのお子さんが生まれた人の契約はどうなってるの?」
と聞かれて、
「ああ、その方ならウチで良い商品が無いから、
お客様の事を考えて他の商品を紹介しました。」
すると上司は、
「お前、アホカ!何考えとんがょー!」
と怒鳴り散らされました。
上司は
「FPのお前がお客様を担当する事に価値があるのに、
どうしてそんなことをするのか!」
と、強く言ってきました。
FPである自分がお客様を担当する事には
価値があると思って仕事に取り組んでいました。
だからこそFPとして元本割れする学資保険を
売る気には到底なれず、上司と喧嘩になってしまいました。
トップからどん底へ
そして仕事をすればするほど、保険を研究すればするほど、
同じ保障内容の商品でも
会社によってすごーく保険料が違う
ということがわかってきました。
上司は入社間もない社員たちに、
「ウチの商品は他社と比べても競争力があるから、
自信を持って勧められる」
としきりに言っていました。
夢や希望を抱いて入ってきた新入社員に、
「自社商品がかなり競争力の劣る商品である」
とは自分から伝えることはできませんでした。
そして
「私がお客さんの立場だったら、この保険に入る」
ということを信条としてきた自分のセールス活動も、
自分の勧める生命保険と同じ内容のものが
他社で3割、4割安く加入できる
のを知ってしまうと、自社商品だけを売ることに抵抗を感じ始めました。
当然、成績もジリ貧で生活も苦しくなってきました。
この時、妻が働いて家計を支えてくれ、
精神的にも支えになってくれてほんとに助かりました。
衝撃的な出会い、そして独立へ
そんな時、
自分がFP資格取得のときにお世話になったFPの先生に
悩みを相談してみました。
すると
「保険の仕事をするんなら理想的な会社があるよ」
という事でグローバルインシュアランスデザインという、
生命保険と損害保険あわせて約40社を取扱う代理店
を紹介してもらいました。
その時の衝撃は今でも忘れません。
「こ、こんな会社があるんだ!!」
それこそハンマーで頭をガツーンと殴られたようなショックを受けました。
その週のうちにアポイントを取り、次の週には
東京のグローバルインシュアランスの本社に乗り込んでいました。
その後、知れば知るほど、調べれば調べるほどそのシステムがすごい
と言うことがわかりました。
「本当にお客様の立場で保険相談するんだったらこれだ!!」
と思いました。そして、外資系の生命保険会社を円満退社し、
2004年4月に角間FP事務所、マネー&ライフクリニックを立ち上げました。
収入ゼロからの再スタートでしたが、約1年で軌道に乗り、
2008年4月で丸4年になります。
取扱保険会社約40社を組み合わせて良いとこ取りできる強みを生かし、
お客様のライフプラン、価値観に合った最高の生命保険、
ムダのない保険を一人でも多くの人に伝えるべく日々駆けずり回っています。
FPになってからもう7年目になりますが、
最近は資産運用にも力を入れています。
この自分の天職、
ファイナンシャルプランナーの仕事を極めていきたいと思います。
【趣味】
FPの仕事 お客様の喜びを食べて生きています(笑)
子育て 大変ですが癒されます
自己啓発 結構、自己投資しています。高価な教材をたくさん持っています
【特技】
人と話すこと 自分の知識や視野を広げてくれます
スノーボード 県選手権大会で2位と6位になりました
バスケットボール 最近は仕事や商工会の付合いが多く
運動不足でメタボぎみです
気持ちはスポーツジムに向かっているのに・・・
かなりヤバイかも(!汗!)
【資格】
ファイナンシャルプランナー(AFP)
住宅ローンアドバイザー
資産運用アドバイザー
【出身校】
八尾町立八尾小学校 風の盆でおわらを踊りました
八尾町立八尾中学校
富山県立水橋高校 記念すべき第一期生、
八尾町から水橋まで通っていた変わりモンです。
【夢】
将来、世界遺産めぐりをすること
教育の行き届かない国に学校を作ること
(交通事故で死にかけたので
顔面をブラックジャックのように約200針縫われました。
死にかけた命だから、価値あるものに命を捧げたいと思っています)
最後までお読みいただいたあなた様へ
長文を読んでいただきありがとうございました。
私もファイナンシャルプランナーになる前は、
お金の知識を知らないばかりに、損をし続けていました。
でも、プロのファイナンシャルプランナーに相談してから、
お金の使い方、お金の稼ぎ方、お金の働かせ方に関心を持ち、
お金と上手に付き合えるようになりました。
あなたも保険・資産運用・税金などお金の基礎知識を学んで、
より豊かで幸せな人生を送ってください。
ファイナンシャルプランナーの相談は ⇒ こちら

角間FP事務所
マネー&ライフクリニック
角間 光伸
2001年にAFPを取得し、翌2002年、外資系生命保険会社へ入社。ファイナンシャルプランナーの経験を積んでいくうちに、一社専属の限界を感じ、2004年、生保・損保40社を取り扱うグローバルインシュアランスデザイン(株)とパートナー契約を結び独立。資産運用・住宅ローンなどに関する知識を習得しながら活躍中。